PS4:吸血鬼の家

アスター家
ウィロー・クリーク近郊にある、鬱蒼とした森と山に囲まれた小さな古い集落。人呼んで「忘れられた窪地」(Forgotten Hollow) そこにはユニークな家族が住んでいます。

ビリエル・アスター
当主はビリエル・アスター。父親が早世したため一族の長の座を継いだ少年です。彼の一族は人ならざる存在。いわゆる吸血鬼と呼ばれる者たちです。しかし古くから彼らはひっそりと、或いは人間たちと共存しながら生活して来ました。

ミュゼ・アスター
ビリエルの母親であるミュゼ・アスター。芸術と音楽が好きな女性です。嫁ぐ前の実家も古き吸血鬼一族でしたが、ミュゼと彼女の妹以外は滅んでしまいました。

タカコ・ハシバ
ミュゼの歳の離れた妹、タカコ・ハシバ。実家が滅ぶ寸前、養女に出されたため日本人名です。近年姉の存在を知り、同居する事になりました。

ユウコ・サトウ
ユウコ・サトウは極普通の女子高生。窮屈な学生寮は出たいけれど、経済的に一人暮らしは無理。そんな時に同級生のビリエルとタカコに誘われ、卒業までの間アスター家に同居する事にしました。

シバム・クルス
エイリアンであるシバム・クルス。普段は金髪の男性の姿に擬態しています。地球には生態系調査員として来たのですが、吸血鬼の存在を知り本業そっちのけで調査を始めてしまいました。その折に知り合ったミュゼとビリエルがランクの高い吸血鬼だと知り、拝み倒して同居人になりました。

宿題中
不可思議なメンバー構成の家庭ですが、概ね皆仲も良く節度を持って暮らしています。家族も友人も今のところはシバムがエイリアンだと気づいた様子もありません。

吸血鬼パワー
しかし吸血鬼たちは人前でもついパワー自慢などを始めてしまうので、むしろ正体を知らない人の方が少ないかも知れません。

交友関係
近隣住人には他にもユニークなシムがいるので、あまり気にしていないのかも知れませんが。

※この家族のモデルは高校時代に演劇部で上演したオリジナル劇「月光小夜曲(ムーンライト・セレナーデ)」の人物です。自分で演じたシバムだけ何故か名前をなかなか思い出せず、導入に1週間かかりました。原作では貴子はビリエルの眷属の狼少女、シバムは吸血鬼ハンターの天使、母親は名前がなくて冒頭で死亡、という感じでした。

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