TS4 区画:Eastern Way3

Oasis Springs Eastern Way3

ギルバート・カルス

ギルバート・カルス

男性/若年

原作では白龍神の神官。リジェール、ジーンと共に旅をしている。リーダーなのに女性二人にはいつも押され気味。真面目で博識で思慮深いが、いわゆる「天然」な性格。頻繁に厄介事に巻き込まれては、持ち前の強運と勘の良さで切り抜ける。

シムズ4では画家キャリア。原作で深く敬愛していたリューディシアと結婚している。自律行動で白龍王系キャラ同士のカップリングが多いのは、何とも出来すぎな偶然。

リューディシア・カルス

リューディシア・カルス

女性/若年

原作ではパルミア王国第三王朝中期の王女の一人であり、白龍神殿の巫王でもあった。SAGAは彼女が黒龍神殿側に襲撃された折、地球の「英雄に近しい魂」を召喚した事から始まった。

シムズ4では科学研究に勤務している。閃きによって不思議な物や薬作る辺りは、巫の仕事と似ている気もする。原作では未婚のまま若くして死亡する運命だが、シムズでは長生きして欲しい。

リアン・カルス

リアン・カルス

女性/子供/二世代

『パルミア』シリーズにリアンという名は複数登場している。『古代パルミア王国の巫王・聖リアン』、『パルミア王国第二王朝期の女王リアン』。そして今回モデルになった『The secret message』話中で、地球人のジンとソフィアが発見した亜人種の少女。パルミア王国崩壊から数世紀が経過し、すでに精霊や魔法の力が失われた世界で、巫の力を有した娘だった。

シムズ4では普通に無邪気な少女。両親が多忙な時は妹の面倒も見てくれる。

ソフィア・カルス

ソフィア・カルス

女性/幼児/二世代

原作では地球(ファライ)からフェーヌ(パルミアの舞台)に惑星探査隊に便乗してきた賞金稼ぎの少女。冒険家のジンに多大な借金があり、一緒に惑星探査を行っている。アルファ大陸(パルミア世界でいう聖なる父大陸)の南方の原始林(パルミア王朝時代にアクバフだった辺り)で亜人種の娘リアンと出会った。

シムズ4ではリアンの妹。結構短気な幼児で、気が付くと激怒状態になっている。

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