FO4:サンクチュアリ・ヒルズへ

前記事からの続きになります。レイダーに追われて自由博物館に立てこもっていたクインシーからの難民たち。
ガ―ビーご一行
レイダー戦に乱入してきたデスクローも倒し安全確保したので、彼らを率いていたプレストン・ガービーに報告します。
ガ―ビー
話しかけてみるとサンクチュアリに行く話になっている。どうやら、ママ・マーフィーの”サイト”で見えた場所らしい。……うちのサンクチュアリってMODで戦前みたいな状態なんだけれど、一体どう見えたのか気になる(^^;
ママ・マーフィーはショーンの話もしてくれる。
ママ・マーフィー
本筋通りに進むと、ここで初めてダイヤモンドシティへ行く話になる訳なんですが、MODでスタート変更しているので実はゲームスタート直後にダイヤモンドシティへ行くクエストは立っているのだった。
「続き」以降にサンクチュアリに向かう一行の画像などを掲載しておきます。


<続き>
出発前の一悶着。ママ・マーフィーがサイトで見たサンクチュアリに行こうと言うガ―ビー。
ガ―ビー一行
マーシー・ロングが反論。
※名前がマーシー・ミュート・ロングになってるのはMODで彼女の音声消しているせいです(^^;
ガ―ビー一行
ママ・マーフィーは薬物中毒者で、薬の幻覚作用でサイトが見えるって人だもんね。そんな不確かな物に命を預けたくないのは分かる気がする。ここに来るまでにも、ママ・マーフィーのサイトに頼って苦労した可能性だってありますし。
でも、このスタージェスの言葉が良い。
ガ―ビー一行
他に代案は無いんですよ。サイトが信じられないからマーシー(とジュン)は別の所へ行くって覚悟も彼らは持ってないですし。ただ文句を言うだけなら幼児でも出来ます。
ガ―ビー一行
誰が名付けたかサンクチュアリ・ヒルズ。
Sanctuaryって単語は「聖域」「聖なる場所」を意味する単語ですが、法の力が及ばないために罪人などが逃げ込んだり保護を受けられる場所という意味もあったりします。彼らは犯罪者ではないけれど、落ち延びた先が神の庇護の下である事を祈っているのかも知れない。
自由博物館を出た一行。
ガ―ビー一行
デスクローの死体の横でスタージェスとガ―ビーが感想を言う。
この道中は時々会話があって、主に話しているのはスタージェスとガ―ビーなんですが、一度だけジュンとマーシーの会話も入ります。
レッドロケット横でのスタージェスとガ―ビーの会話。
ガ―ビー一行
改造要塞になりつつありますが(^^;
そう言えば、スタージェスって移動出来るんでしたっけ。でもここ無人拠点にしたい気もするしなぁ。
自由博物館から着て来たパワーアーマーはレッドロケットに置いて行きます。
T-45
勿論フュージョン・コア外しました。
橋の前にあるミニッツメンの像にて。
ガ―ビー一行
この像はレキシントン・コンコードの戦いの時にレキシントン民兵を指揮していたジョン・パーカー大尉。
日本語Wikipediaのミニットマンの項目にもこの像の写真は掲載されています。
ガ―ビー一行
ガ―ビーが嬉しそうです。
ガ―ビー一行
うちのオールドノース・ブリッジはMODで改築してコンクリート制の橋になってるけど(^^;
参考までにJTBのレキシントン・コンコードの観光案内ページw
スタージェスの反応。
ガ―ビー一行
だよねw 実際私も初回プレイの時の途中までこの像について何も知らなかった。オールドノース・ブリッジやサンクチュアリの場所の意味も考えた事がなかった。確かフリーダムトレイルの攻略ページを検索した時に「実在するロケーションが多数登場している」事に興味を持ち始め、歴史的な面や実在の建物なんかを調べるようになったもので(^^;。
そして、どういう訳か橋の欄干に向かって歩くガ―ビー(^^;
ガービー
この後、川に飛び込んで泳いでいましたw 荷物整理している間に陸に上がってきましたが。
一泳ぎ終わったガ―ビーとの会話。
プレストン・ガービー
戦前状態だからねぇ(^^;
プレストン・ガービー
えー。忙しいって……町中を徘徊、もとい歩哨くらいしかあなたの仕事は無いでしょうが。残してある建物は完璧な状態だし、ベッドも10人分くらい用意している。食料も水もたっぷり作れるだけの準備はありますよ?
MODで拠点襲撃イベントも通常0だから(拠点の近くに敵が出た時に戦闘になるだけ)、見張りも安心感を上げるだけの物ですし。
まあ仕様だから文句言っても仕方ないですよねw
ここからがミニッツメンの本格復活に向けてのスタートって事ですね。