ARK(PC):使用MODまとめ3

ARK:Survival EvolvedのPC版で使用しているMODの紹介記事です。今回で3記事目。
大型MODなどは追加記事を書く事を前提に、数回に分けて書いております。

Tek Helper
本来ならIslandでボス戦クリアせねば習得出来ないTEKエングラムを全て開放するMOD。
ただIslandのTEK洞窟をクリアした際に開放される物にはTEKエングラムの他にレベルキャップもあるので、100レベル以上になるためには結局TEK洞窟に行く必要があります。

Freestanding Oil Pump
どこにでも設置出来るオイルポンプのMOD。油田がなくても原油を得る事が出来ます。

↑アイランドの拠点に設置した物。通常のオイルポンプは旋盤が必要ですが、これはサバイバーが直接手で制作出来るので材料さえ揃っていれば、旋盤やTEKレプリケーターのない場所でも作成出来ます。
普通のオイルポンプと同じくらいの大きさなのでそこそこ広い場所推奨。少しでも傾斜があると足元が浮いてしまうのは我慢するしかない(^^;

「続き」以降でもMODのご紹介をさせて頂きます。

<続き>

HG Seed Crafter V2.4
様々な便利MODを作成しておられるHulk氏の作品。畑で色々な物を収穫出来る、かなりチートなMODです。
大人数で遊んでいる人にはあまり必要ないかも知れませんが、ソロプレイや参加人数が揃わないトライブには良いと思います。
作れるものはベリー各種、野菜各種、レアフラワー、レアマッシュルーム、サボテンの樹液、絹、樹液、アンコウジェル、有機ポリマー、真珠、黒真珠、バイオキトシン、水晶、プラントY、プラントZ、エレメント、エレメント鉱石、アンモナイトの胆汁 、蜂蜜、ヒルの血、硫黄、赤い樹液、青い樹液などなど。
(何故、植物以外の物まで畑に植えられるのかは考えない事にしてます(^^;)
最初に樽型のワークベンチで種を作成する際、種の材料として収穫したい資源が必要です。そこをクリアすれば畑からそれらを回収出来ます。


うちはS+を導入して収穫支援して必要な物を自動回収しています。水晶やエレメント、有機ポリマー、黒真珠など収穫出来る場所が遠い資源を手元で定期的に集められるので助かります。その分、これで採れない黒曜石やセメント(キチン・ケラチン含む)集めに労力使えますからね。

Wardrobe Skins
Old Worldという西部開拓時代をイメージしたMOD中から服や帽子(ヘルメット)スキンだけを集めたMOD。Old Worldはマスケットなどの銃器が説得力ある動作で撃てるMODですが、古風な銃はあまり攻撃力が高くない上に、リロードの動作が長くて発砲までにやたら時間が掛かるので導入を諦めました。


この辺りの服はこのMODで作ったスキンです。(全て染料で色変えしています)

Omnicular v1.51
視界の広い望遠鏡を作るMODです。うちの相棒は望遠鏡よく使うのでサーバーに導入したようです。円型ではなく画面全体が望遠鏡状態になるので見易いのは確かです。

Dino Colors Plus
名前の通り恐竜(生物)のカラーを増やすMOD。更に野生種の子供をマップ上に追加するようです。イベント期間以外でもカラフルな野生生物が現れます。S+ TEK TransmitterのDino Scanを使って見ると「Allcolors」というのが恐竜名の後につきます。

Dino Stat Reset Potion
名前の通り、恐竜のレベルアップで上げたステータスやスキルを振り直しする薬を作るためのMODです。見た目も効果もマインドワイプトニックの恐竜用という感じです。私はまだブリーディングした子に使っていませんが、たぶん刷り込みで上がっているステータスは戻らないんじゃないかと想像しています。

Paintable Vintage Furniture
モダン系の家具や絵画MODを色々作っておられるLisa氏の作品。名前の通り、このセットはヴィンテージ家具でペイントで色変更出来ます。雰囲気としてはヴィクトリアンやエドワーディアンみたいな感じです。


↑暖炉とソファがこのMODから作った物です。

Paintable Rugs, Wall Art & Lighting
ソロプレイのみで使用中。上のヴィンテージMODと同じくLisa氏の作品。こちらはモダンっぽいセットで、絵画やカーペットやライトなど。やはりペイントで色を付けることを前提に作られており、絵画などは線画状態。全体に大きめなので、広い建物&高めの壁に合うデザインです。

Death Recovery Mod
名前の通り死亡時のリカバーしてくれる墓石です。具体的に言うと、死亡して落としたアイテムを回収出来ます。個人で作る物なので恐らくトライブでの共有などは出来ないのではないかと。

↑墓碑銘や名前などを文字入れ出来ます。画像の文字は「tu fui ego eris」(^^;
ラテン語の有名な墓碑銘からお借りしています。

↑エングラムはTEKの所に混ざっていました。

ワークベンチなどは使わず手で作れます。材料は石とセメント。

Castles, Keeps, and Forts Remastered
以前紹介文を書いた「Castles, Keeps, and Forts Medieval Architecture」(CKF)の2019年6月末に出たオールリニューアル版です。色々仕様が変わっています。旧版と混ぜて使う事も可能ですが、うちは重いMODを二つ入れたくないので差し替えています。90度の三角形や1/4円形はなくなり、公式と同じ60度の三角形が追加されました。旧版新版共にこのシリーズは公式より壁が高いのですが、今回のリニューアルでは公式と同じ高さの壁も追加されたので他のMODや公式パーツと組み合わせ易くなりました。窓も以前よりクオリティが高くて綺麗です。
※鉄格子の壁や扉、隠し扉などは現状ありません。今後の更新で色々追加されるかも知れませんね。

旧版より煉瓦の色が明るくカットも綺麗。リングメニューからfield stoneに変更すると灰色(以前のGray stoneに近い色合い)でゴツゴツした自然石っぽくなります。

今使っているMODは今回掲載分で全て記載しました。また時間があれば、大型MOD(S+やSteampunkなど)をもう少し詳しくご紹介したいと思います。