Valheim:第10世界(まだ序盤)

最近Valheimを始めました。まだα版という事ですが、なかなか楽しめます。
北欧神話で語られるのは9つの世界ですが、Valheimは北欧神話の10番目の世界なのだそうです。
軽くネタバレすると、魔物がわんさか封印された第10世界「Valheim」が危険な状態になったので、人間界で死んだ戦士が送られて、サバイバルしつつ脅威を取り除くために戦うという感じ。導き手はオーディンの二羽のワタリガラスの片割れ「フギン」。
Valheim

要するに「この世界でオーディンのために戦え」って事らしいです。
Valheimは昨今の美麗なキャラクターが多い市販ゲームとは違って、キャラクターの見た目はちょっと残念な印象です。
Valheim
女性キャラ使ってますが↑こんな感じ。カスタマイズは少しできますが、肌の色と髪型・男性の髭の形状を変える程度です。まあ私個人はRising WorldやSolace Craftingなどのアーリーアクセス作品で散々遊んでますから、「Rising Worldよりは良いかな?」と思った程度ですが(^^;
空を見上げると巨大な木の根っこ。これってユグドラシルですかね。
Valheim
ゲームスタート時点では枝と小石を拾って石器的な武器や道具を作成。石斧や棍棒で戦ったり採取したり。
最初のボスを倒すまでピッケルが作れないので木と小石がメインの生活(^^;
Valheim
↑暗い画像ですが、向こうの方に見える鹿っぽい影が最初のボス、エイクスュル(Eikthyr)。雷攻撃してくる大鹿です。もしかしてエイクスュルニル(北欧神話に登場するヴァルハラに住む牡鹿)の近似種かな?

建築関係も初期は木造。雨に晒されると傷むので屋根が必須です。例えば少し高床にして階段を外に置いた場合、階段の真上に屋根がないとだんだん劣化してきます。劣化=ヒットポイント減少って事なので、獣や魔物に攻撃受けると壊されます^^;
Valheim
トロルなどの攻撃力が高い魔物が来ちゃったら石建築でも壊れるような気もします。※私はまだ石建築まで到達していません。

↓逆さまに落ちたトロルのトロフィー(首)
Valheim
既に何匹か狩ってますが、まだまだトロルが怖い段階。

このゲームは妙なところが結構リアル。
夜は魔物が多くて寒い。焚火の側にいないと凍えます。焚火は3×3マスくらいの範囲を温めてくれますが、離れると「寒い」と表示されます。
Valheim
火を恐れる獣や魔物は松明を持っていると逃げてくれる場合もありますが、置き型の灯を優先的に攻撃するるタイプの敵もいたりします。
なお焚火は屋根の下にない場合は雨で消えてしまう。そして、木の床の上には焚火は設置出来ないという。(上の方に出した建築物の画像でも全て焚火は地面の上)

建築や道具作りに多数必要となる木材。しかしこの世界に不慣れな頃は、石斧でブナの木を倒した時に満身創痍(下手すると死亡)って人は結構多いかも知れません。
ブナの木は細い物はすぐに木材になります。でも太い幹は伐り倒した段階では大きな丸太となって倒れます。それをさらに伐ると二本の丸太、さらにもう一度伐ると木材となります。ARKやConanなどでは、伐り倒した段階ですぐ木材になるのですが、油断するとこのと丸太の下敷きになって死亡します^^; 倒れた丸太が転がって体に当たってもダメージ受けます。別ゲームで伐る→丸太→木材ってのは体験していたのですが、倒木に殺されるのは妙にリアルというか斬新です。
Valheim
↑倒れた丸太が隣の木の枝に引っかかって、乗っかってしまった図。
ちなみに堅い木(白樺やオーク)は石斧では伐れません。最初のボスを倒し、ピッケルを入手した後にスズと銅を入手し、青銅の道具を使えるようになるとこれらから新しい素材が入手出来るという流れです。

まだ総プレイ時間は80時間くらいですが、ぼちぼち遊んでいこうと思います。
Valheim
↑商人さんのキャンプで雨宿りの図。

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