Going Medieval:丘を越えて02

こちらはSteamのアーリー公開ゲーム「Going Medieval」のプレイ記録です。
結構頻繁にバージョンが変わって新要素が追加実装されるゲームなので、記事の日付をご確認の上でご覧ください。
現在プレイしているのは「山腹」マップ、通常モード、難易度「易しい」、色々いじった自作シナリオで楽な遊び方をしています。ゲームのバージョンは最新の0.7.10(“New Resources & Cultivation” )です。

さて前記事で建てていたメイン倉庫。とりあえず屋根も壁もついた状態はこんな風です。
Going Medieval
場所はこのマップのセンターヒルの端。とても見事な豆腐ハウスなんですが、気にしないことにします^^;

今のバージョンでは一部の建築物のデザイン変更が可能になりました。壁・床・胸壁などが対象になっています。
Going Medieval
木造の壁だとこんな風に変更することが可能です。これは建て替えではなく、マウスで右クリックして表示するメニューから回転したりデザイン変更が可能です。設計図の段階でも建築した後でもクリックだけで出来ます。
Going Medieval
胸壁も同じようにメニューから回転やデザイン変更が出来るようになったので、設置の時に向きを間違えても壊す必要がなくなりました。角もバリエーション扱いになりました。
(画像は別マップのプレイの時の物。夜中で暗くて申し訳ない)

この日、初めての商人さんが来たので取引しました。
Going Medieval
集落を訪れる商人は来る人(もしくは商隊)により売り物の内容が変わりますが、序盤に来る人は農産物の種を販売している事が多いので、キャベツ、ニンジン、亜麻の種とリンゴの苗を購入しておきたい所です。取引は物々交換で結構割高。序盤に多めに食糧を作ったり薬草を多めに採取しておくなどで対応しています。
(部品や弁当は高めに売れるけれど勿体ない^^;)
樹木の苗を売るのも良いんですが、商隊ならともかく一人で来る商人さんは重てる量が少ないので多くは引き取って貰えません。軽めで売り買いしやすい物を用意しておくと便利です。
地図の開放をするとこちらから別の集落へも商売に行けるんですが、いまいち上手く行ったのかが分かりにくいので滅多に使っていません。

一通り倉庫が完成したので、今度は土木建築に入ります。色々考えた結果、脇にある段差をごっそり掘る事に。
Going Medieval

研究ツリーも少し変わりましたね。研究は早めに進めて、まずは農業と粘土レンガを取ります。
Going Medieval
倉庫が圧迫して来るので本棚と武器棚が出来る「家具」と、「食糧保存加工」も急ぎたい所です。今回は干し肉作る予定は無しですが、一緒に開発される食品保存の棚は食糧・生地・種・薬の4種類に使えるから、倉庫整理し易いので。

商人さんから買った種と野生種を刈り取っておいた大麦、薬草の種、アカスグリの栽培を開始。
Going Medieval
大きめに敷地を区切っておけば種が入手出来たタイミングで耕してくれます。今回は保存期間が短いキャベツと狩りが出来ると余りがちになる亜麻は3×3にします。コスパの良いニンジン、腐りにくく寒さに強いビート、酒と食べ物に使いまわせて真冬に死なないアカスグリ、取引に使ったり後半料理にも使う薬草は4×4にしました。大麦は今回から単独調理でパンにも出来るんですが酒(主にエール)に大量に使うため4×5を2セットで40マス。今回からは畑仕事する時の優先度、収穫のタイミングや種蒔きしない設定なども出来るようになっていますので農業が少し便利になりました。その分、種が必要になるので難易度高い設定だったり山で野生種が見つかりにくいと苦労は跳ね上がるかも知れませんが。

また夏や秋に作物が枯れる病気が実装されてました。なので、横長やもっと小さめに分断して耕す方が良いかも知れないんですが^^;
Going Medieval
何しろ早く刈り取らないと隣接箇所にどんどん感染します。つまり畑の縦横が小さければ広がる方向は小さくなるはず。
Going Medieval
黒い部分が感染箇所。こういう場合は住人選び、作物右クリックで直接指示出します。一度だけバグってこのタイミングで指示を受け付けなくなった事がありましたが^^;

前記事にも書きました通り、回収した構造物を再建築しないとか罠の初期化しないとか種が有るのに畑耕さないとか倉庫に物を運ばないとか直接指示を無視する場合は、一度セーブして「タイトルに戻る」からロードし直すと改善します。
バグだと思うんで早めに直して欲しいんですけれどね–; 何しろ私、数日間で上に書いた状態を全部経験してますからorz

さて気を取り直して。新しく増えたリンゴの木も忘れずに植えます。結構収穫まで時間かかりますからね。
Going Medieval
リンゴの木は広めの場所に植えておきます。
Going Medieval
一本しか植えなくても、自然に周辺に広がりますからね^^; 上の画像は大体1年後くらい。ピンクになった物は熟して収穫出来る物です。最大まで熟すともう少しオレンジっぽい色になります。
Going Medieval
リンゴの木は採取のほかに伐採のタイミングが設定出来ます。植えた物の周囲に広がった木は他の野生種植物と同じように、籠アイコンかクリックして収穫の指示を出します。伐採すると苗や木材が入手出来ます。(一度だけストック用に伐採した事もありますが、交換物資に余裕があれば商人さんが売ってる時に購入でも良かったかも。)

下の画像は一年目の春6日目の明け方頃です。
Going Medieval
この後は出来た粘土レンガを使って下階段と階段の外側と採掘予定になっている辺りにも壁を建築し、夏に向けて地下室を作ります。
長くなってきたので続きは次回に。